100年続け!
- hucchy
- 2021年8月27日
- 読了時間: 2分
最近聞かなくなりましたが、一時「サードウエイブ!」というのをよく聞きました。

「ブルーボトルコーヒー」などがその代表ですが数年前から東京に上陸し、先日 大阪「茶屋町」にも出店されました。
通勤路なので様子を見ていますが、ある朝、店内を覗くと知人のパン屋の社長がいらっしゃいました。
※このパン屋さんは創業50年以上の老舗でおいしいパンを作るので、海外に色々と提案させて頂きました。
そんな老舗の社長でもこうした新しい店に視察に来られ、サービスやコーヒーの味をチェックして学ばれる姿勢には頭が下がります。
ただ、このブルーボトルの創業者「ジェームス・フリーマン」さんは、渋谷の喫茶店「茶亭 羽當」を参考にされた、というのは有名な話。
珈琲一杯ずつ丁寧に丁寧に入れるその姿勢に共鳴され「ブルーボトル」を起ち上げた。
以前友人と渋谷で会うことになり、せっかくなので「茶亭 羽當」でコーヒーを飲もうと行きました。
店内に入るとカウンターには端から端までビッシリと外国人客で埋まっています。
外国人客と言っても「爆買いアジア客」ではなく、欧米からやってきたバリバリの「コーヒー職人達」が居座り、マスターが淹れるコーヒーをスマホで撮影し、食い入るように見入っていました。
日本人は欧米文化に憧れがあるので、ついつい「カッコイイなぁ」と思ってしまいますが、実は彼らも日本のそうした文化を「カッコイイなぁ」と見ている。
※私もそうした欧米のフードカルチャーをカッコいいとは思いますが、私は上述の50年以上続くパン屋さんもスゴイと思いますよ!!!
どうかこうした日本の良いお店が、これから「100年」続きますように。
※ハナミズキか! (/・ω・)/






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